OB・OG訪問から始まりお礼で決める戦略的就活とは?

就活においてOB・OGの存在は欠かせません。

OB・OGを通じて就職後の不安や疑問点を解消することができるだけでなく、あなたにとって自分を売り込むための機会でもあるのです。

また、面接や面談だけでなく、OB・OG訪問時においても有利に事が運ぶか否かは全て心理戦によってきます。

企業の採用担当者もそうですが、OB・OG側からも、あなたが成果を残す形で実務をこなせるかどうかをまだ知ることはできません。

そこで判断材料として、OB・OGとの対話の中でどのような会話の流れになるかが重要なポイントになってきます。

ここではOB・OG訪問、及びその後のお礼の際にどのように心理戦を勝ち抜くか、どのようなことは避けたほうがよいかを考えていきます。

 

1.会社の基本情報を知る

OB・OGの勤務先の会社情報を全く知らないのでは話になりません。

企業のホームページや企業について取り扱っているメディアで書かれている内容には目を通しておきましょう。

その上で実際の会社の雰囲気を知ることです。

会社は実際に足を運んでみないとわからないものです。

会社の建物の外観や、玄関・ロビー、そこから出入りする人々を見ることで多少は雰囲気を掴むことができます。

しかしそれでは会社のリアルな雰囲気をうかがい知ることはできません。

それではどうしたら会社の雰囲気を知ることができるでしょうか?

それは昼の休憩タイムを利用することなのです。会社にもよりますが、お昼の休憩時には社員がまとまって外へ食べに行くような会社ではまたとないチャンスがあなたに巡ってくるのです。

さりげなくそこから出てきた人の後をつけて、同じ店に入り、社員の人の間でどのような会話が交わされているかを聞いてみましょう。

中には面白いくらい業務の中で困っている話などが聞けるかもしれません。あるいは営業でうまく契約が取れない悩み話などが交わされるかもしれません。

このような会社の内部でしかわからない情報をあらかじめ得ておくことで、

OB・OG訪問時に積極的に触れるべき話題、会社内で未解決の分野で自分が強みを持っている話題、あまり触れない方が無難な話題などを整理することができるのです。

 

2.OB・OG訪問時は常に相手が時間を割いている意識を持つ

訪問するにあたって心に留めておくことは、

あなたが訪問するためにOB・OGに自分自身のプライベートの時間を割いてもらっているということです。

昔と異なり、会社では激務が常態化しているため、プライベートの時間というのは、OB・OGが体や心を休めることができる唯一の時間なのです。その時間をあなたのために割いていただいていることに感謝の念を表しながら訪問しましょう。

OB・OGがあなたの訪問によってむしろ気分転換をはかることができ、あなたのために割いた時間は無駄でなかったと実感できるような訪問にすることが大切です。

現代は、コスト意識がかつてない程に強くなり、成果につながらなかった場合にそれに割いた時間のロスタイムを計算に入れる人も少なくありません。

あなたの訪問がOB・OGにとってけっして無駄な時間ではなかったと印象付けるようにするのが大切です。

 

3. OB・OGを訪問すべき時間帯を考える

OB・OG訪問の時間ですが、基本的にはOB・OGの都合に合わせたアポイントメントを心がけましょう。

しかし、こちらから提案できる場合は、できれば定時退社後、もしくはそれに近い就業後に訪問するのがベストです。

 

昼休みを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、昼休みは社員同士の仕事の相談、会議室を使うまでもない上司との打ち合わせ、客先からの急な電話、メールチェック、そしてそれらが発生しなければ、昼食。そのため昼休みはOB・OGにとっては事実上の勤務時間と言っても過言ではありません。

さらに昼休みにはエンドがあります。もし昼休みの訪問が実現したとしても、OB・OGがそのエンドを計算しながらあなたの訪問を受ける場合には、ストレスを抱えたままの対応となってしまいます。

それではあなたの強みをアピールすることは難しくなります。

 

定時退社後、もしくはそれに近い就業後であれば、OB・OGも心の余裕をもって応対することができるはずです。

企業によってはノー残業デーなどを予め制度として設けているところもありますので、その日をOB・OGに教えてもらってアポイントを取るとよいでしょう。

OB・OGが外回りの営業でしたら直帰できる日に訪問する形をとると喜ばれるかもしれません。

 

4. OB・OGを訪問する場所を考える

会社自体、積極的にリクルーター制度を設けていて、自社内に学生を取り込む場合は別となりますが、

ここではそうでない場合について考えてみましょう。

4-1. 訪問場所は、会社から離れた喫茶店が望ましい

OB・OGが指定されるお店があればそれに従えばよいですが、特に何も切り出すことがなければあなたの方でお店を指定することになります。その場合に踏まえて置かなければならない点が3つあります。

1つはOB・OGの会社から離れていることです。

会社の向かいの喫茶店などはあまりふさわしくありません。できるだけ会社と切り離された環境でOB・OGが「ここなら聞き耳が立たないかも」と安心できる場所をあらかじめ何件か決めておきます。

もう1つはお店が喫茶店形式、食事があっても軽食程度にとどまるところです。居酒屋ではその後に飲みモードに入ることをねだるようなものです。

喫茶店形式であることが、不要な長話を避け、要点だけを話して早めに切り上げることを可能にし、OB・OGにその後のプライベートの時間を与えることになるのです。

以上のような段取りができるかどうかもあなたの入社後の来客時の対応などの参考材料として評価のうちに入ってきます。

 

5.  OB・OG訪問中に気をつけるべき最低限のマナー

OB・OG訪問中には、会社の志望動機などをアピールするかたわら、気をつけなければならないことがあります。

例えあなたの話していることがOB・OGにとって見込みのある内容であっても、あなたの何気ない仕草によって相手に不快感が生じ、せっかくのチャンスが台無しになることもあり得るため、注意が必要です。

5-1.  無意識にやってしまう仕草に注意する

OB・OG訪問中に一番気をつけなければならないのは自分が何気なく行っている仕草です。

髪を触る、鼻や耳、顎など頭の部分に指先を触れる癖などです。

普段から何気なくやっていることは自分1人では気づかないままで終わってしまいますので自分に見に覚えのないことでも、意識的に気をつけましょう。

人は話の内容が充実したものであっても無意識からなる手の動きや、指先は非常に気になるものです。ましてや貧乏ゆすりなどは言語道断です。

5-2.  OB・OGへの態度や言葉遣いに注意する

OB・OGといえどもあなたとこれまで関わり続けた先輩であるとは限りません。

年齢も数歳から一回り上の場合もあります。そのため、OB・OG側からは、そうかしこまらないようにリラックスするよう促すことも多いです。

OB・OGによっては後輩であるあなたの緊張を解くために、最初からおどけた姿を見せることもあるでしょう。しかしそれに乗じて、あなたもOB・OGとの距離を縮めるような態度・言葉遣いをしてはいけません。

どのような場合にも相手に敬意を示して、最初に相手に示した態度を貫き通すことなのです。

それは堅苦しさを表すことにはなりません。どのような場合にも立派な社会人としての姿勢を貫き通すことができる証として相手に映ります。

5-3. スマホの電源はオフにする

何気ない仕草の他にも気をつけなければならないことがあります。それは、スマホの扱いです。

OB・OGとの面談中は例えざっくばらんに話が進んでいても、途中でスマホを見ることはタブーです。

何故スマホをちらっと見ることさえマイナスとなるのでしょうか。それは今この瞬間、あなたにとって何が一番優先すべきことなのか、大切なことなのかを理解しているかどうかにかかっているのです。

以上のことから、スマホはマナーモードすらもタブーです。映画館に入ったときと同じように、電源を切っておくことが大事です。

 

6. OB・OG訪問中での戦略

OB・OG訪問中に最初の挨拶から始まり、自己紹介、志望動機など、基本的なことをこちらから話すのは当然です。

ある程度会話の流れが落ち着いたところで、OB・OGに好印象を持ってもらうためにはある程度の戦略が必要になります。

ここではその戦略について考えてみます。

6-1. OB・OGは就活生には興味がないことを知る

逆説的かもしれませんがこれは事実です。

昭和の終身雇用、年功序列が生きていた時代には、会社内で少しでも自分の部下を増やしたい思いにかられてOB・OGは就活生の志望動機だけでなく、生き様、趣味、家族構成に興味を持つ傾向がありました。

それはOB・OGの社内での出世後にピラミッド構造を確立したい思いがあったからでした。

しかし現代は異なります。成果によって下剋上は当たり前、OB・OGは自分が生き抜くことに精一杯なのです。

仕事も昭和時代のように激務を粉飾することすらできなくなっています。

そのような中、自分の業務とは無関係な後輩の訪問の相手をするのは正直おもしろくもなく、せっかくのプライベートの時間にわざわざ仕事の延長としか思えない、勤務先に関しての質疑応答など受けたくもないはずです。

ですから訪問を受けるに当たっても一通りの礼儀をわきまえて通り一遍等の受け答えが確認できればそこからは何も得るものがないため、早く切り上げたい、これが本音ということを頭の片隅に入れておいてください。

6-2. 人は話を聞くより話す方が心地よいと知る

ある程度会話の流れが落ち着いたところで、OB・OGとどう接し続けるかが重要となってきます。

調べればわかるような疑問点、会社内の内部事情などをあれこれ聞き出すのではなく、人は会話の中で相手の話を聞くよりも自分の話をする方が好きであることを心得て、OB・OGから自分自身の話をしてもらうように会話を運びましょう。

相手が自分の話をすることで相手自身もストレス解消になりますし、あなたの印象もよくなります。

何よりも聞き手に回った方が話題を構成しなくてもよいので無駄な話をしてしまうなどをすることもありません。

また自分の話をする分においてはOB・OGはリラックスできるため、勢い余って、思わぬ内部事情も聞けるかもしれません。

6-3.  OB・OGにとってのベネフィットを考える

OB・OGも貴重な時間を割いてあなたの訪問に応対しています。

このことを踏まえて、あなたの方でもOB・OGがあなたと接触することで仕事上のベネフィットを得られるように工夫することであなたの評価が高まります。

例えば映像制作会社なら、映像制作会社がよくつかう画像処理アプリに関してのとっておきの情報を、

ビールメーカーならば、学生の間で流行しているビールに関する新しい飲み方の情報があれば、マーケティングの材料に情報を加工するなどして、目に見えないお土産とするのです。

これらの目に見えないお土産を、OB・OGが自分のことを気持ちよく話し始めた後に、どこかでタイミングを読んでさりげなく情報提供してあげることで、話題をさらに盛り上げるのです。

また、会社業界への興味関心としても受け取ってもらえるでしょう。

このような姿勢は影で努力する姿としてOB・OGに必ず評価されます。

 

7. OB・OG訪問後のお礼について気をつけること

OB・OGの訪問後には、その日のうちにお礼のメールをしましょう。

ただし携帯メールではなくPCメールにします。現在では個人の携帯メールもビジネスで使われるのが普通になっているため、携帯メールでは受信時に相手への注意喚起につながってしまいます。

PCメールではそのようなことがなく、また受信日時から、その日のうちのメールであることが十分に確認できるので、PCメールでのお礼がふさわしいでしょう。

もちろんですが、LINEなどSNSを使って連絡をすることはご法度と言えます。

ただしお礼メールだけではほとんどの就活生がやっていることです。

あなたはその中を勝ち抜くために訪問したはずです。そこで、他の就活生と差をつけるために、近日中に心のこもった手書きのお礼の手紙を相手に送ることをおすすめします。

以前と異なり現代はビジネスにおいてもメールの時代、そんな中、手紙を個人宛に書く機会は皆無といえます。

ではどのような書式で書けばいいのでしょうか?

そこでネットで手紙の書式を検索するわけですが、実はネットから得られた情報だけでは手紙の挨拶文においての不備はなくなるという保証はないのです。

ですので、古本屋などで冠婚葬祭の社会常識に関する本を購入するなどして、チェックしておくとよいでしょう。

拝啓、前略、敬具などあまり目にしない内容が書かれていますが、外枠だけをそのまま流用し、OB・OG宛の内容に編集するだけで意外に簡単に書くことができるのです。

手紙を送る利点はメールと異なり、相手がゴミ箱に捨てる、あるいはどこかにしまい込まない限り、いつまでもOB・OGのところに残ることです。

それは残された手紙そのものがあなたの存在をOB・OGに訴え続けることを意味します。

もしかすると晴れて入社できた際に覚えておいてもらえるかもしれません。

手紙という相手にいつまでも残るものが内定にあなたを導くことでしょう。

 

8. まとめ

いかがでしょうか?

OB・OG訪問を無事成功させて内定にこぎつけるためには、戦略的に準備をする必要があります。

訪問に際してマナーや会話など注意すべきことはたくさんあるように見えますが、これらをすることで必ず就活にプラスになると言えます。

OB・OG訪問をチャンスととらえて成功させ、有利に就活を進めましょう!

保険の営業にノルマはある?転職と退職のための概要

仕事を辞めたいと思いながら求職サイトを閲覧していて、保険の営業の募集をご覧になった方は多いのではないでしょうか?中には、知人や友人から「一緒に保険の営業をやらないか?」と誘われた経験のある方もいらっしゃるかもしれません。

また、反対に保険の営業をされていて現在転職を考えられている方もいらっしゃると思います。

保険の営業職といえば、ノルマが厳しい、固定給が少ない、休日が取れない、など世間的にはネガティブな印象を持たれています。また、非常に離職率が高い業界でもあります。

今回の記事では、保険の営業に関する実情を把握し、現在保険の営業をされていて転職を考えられている方、他業種からの転職を考えられている方の判断材料にしていただけたら幸いです。

1.保険の営業にノルマはあるの?

保険の営業を転職の候補とするか否かの判断をする際の大きな心配の種は、「ノルマがあるのか」ということではないでしょうか?

ノルマは、達成できなかったときに会社に居場所がなくなる、収入が減る、毎晩終電まで仕事しなければならない、上司から厳しく叱責される、など様々なネガティブなイメージがつきまといます。

1-1 ノルマの有無について

結論を言えば、保険の営業ではノルマはあると考えたほうが良いでしょう。

独立行政法人労働政策研究・研修機構が2016年に発表したアンケート調査によると金融・保険業界に勤める若手社員のうち21.9%が、「職場の問題としてノルマや成果、進捗管理」を職場の問題や課題として挙げています(この数値は、金融業界や営業部以外のスタッフも含んだ数値のため、生命保険の営業に絞れば、さらに高まる可能性が高いでしょう)。

この数値は、他の業種よりも突出して高く、同アンケート結果のレポートにおいても「金融・保険」業は働く若者の心理的負荷が非常に高い、と報告されています。

会社によって体質は少しずつ異なりますが、「ノルマなし」をうたっていても、給与の割合として成果による部分が大きいのが実情です。基本給が少なく歩合給の割合が大きいので、売り上げを上げないことには生活が成り立たなくなるケースもあります。したがって、数値上は21.9%ですが、ノルマのない保険営業はない、と考えておいてください。

特に外資系の保険会社ではその傾向が強く、入社後2年、3年と経過するにつれ固定給の割合が減り、歩合給の割合が増す仕組みを取っている企業が多いです。

1-2 ノルマ=目標

「ノルマ」という言葉はネガティブな印象が付きまとうため、「目標」という言葉で言い表される場合もあります。ですが、目標とうたっている場合でも、未達成が許されない雰囲気であるなど、実質的にはノルマであると考えた方が良いでしょう。

新規開拓の営業の場合は、保険業界に限らず目標の設定があり、達成のためのプレッシャーはありますが、保険業界の場合にはそのプレッシャーが他業界に比べて極めて高い、というのが現状です。

1-3 ノルマ未達成の場合

歩合給がもらえず収入が減ってしまう以外にノルマが達成できないことでのペナルティはあるのでしょうか?

実際に保険会社に勤めていた方々の声を集計すると、以下のようなペナルティがみられたようです。

・上司からの厳しい叱責

・自分自身、家族や身内の自社商品加入の強要

・(サービス)残業や休日の返上

・周囲からのプレッシャーにより会社に居づらくなる

・減給

給与査定の有無をさておき、ほとんどのケースで、上司や周囲からの叱責や低評価のレッテル付けがなされ、会社に居づらくなる、実質上のクビという状態になってしまう、という状況がみられます。

1-4 来店型保険ショップは?

ここ10年くらいでよく見かけるようになった、来店型の保険ショップではどうでしょうか?求人募集要項を見ても、「リアクション営業」「ノルマなし」と記載されているケースが多いので、『来店型のショップなら・・・』と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、来店型といえども契約をたくさん取らなければなりたたないことに変わりはありません。絶えず来客のある店舗ならともかく、ほとんどのショップでは集客のためにイベントを企画・開催したり、電話営業を行ったり、近隣にビラ配りに行くなどの営業活動が必須です。

2.保険の営業の実態とは?

生命保険会社の営業職は、入社後3年以内の離職率が5割ともいわれ、定着率の悪い仕事であることも知られています。

ここでは、ノルマ以外の観点から、生命保険の営業職の実態について検証します。

ちなみに、上場している保険会社の平均勤続年数のデータを確認すると、第一生命(14.4年)、日本生命(10.0年)と極端に低い数値が出ているわけではありません。しかし、これらは営業職員以外のスタッフも含めたデータであり、実際に営業職として働いていた方々の声としては、冒頭の通り、出入りが激しいという実感を持たれているのが現状です。

入社後十年で90人いた同期入社組の9割が退職していた、という元従業員の方の声もありました。

2-1 営業手法は属人性が強い

保険の営業に関して、会社としての営業ノウハウや手法が確立している会社は少なく、属人性の強い仕事であるといわれています。スタッフの入れ替わりが多いこともあり、丁寧な指導やマニュアルが期待できず、営業マンは自身で営業手法を確立することが求められます。

近年、コンプライアンス(法令順守)や個人情報保護が厳しくなり、「契約さえ取れればOK」というスタイルは見直されつつありますが、いまもなお契約件数至上主義という面が強い傾向が見えます。

2-2 スキルアップが難しい

保険は、商品の内容が非常に複雑なことや上述の通り営業手法が個々に委ねられていることから、営業スキルやビジネススキルの向上が難しいという側面があります。どうしても、商品知識を学ぶために時間が奪われ、営業手法についてスキルアップするよりも足で稼ぐことが優先されがちなためです。

特に、20代、30代の若手営業マンは、スキルアップの難しさがストレスになる方も少なくありません。

2-3 交通費や諸経費が自腹負担

保険会社に勤める営業マンが不満に思っている点として、顧客先への交通費やお礼の品などの諸経費が自腹負担になる、という点です。一般的に業界を問わず、ほとんどの職種でこれらは経費として会社に請求できるものです(あるいは、会社からチャージ済のICカードを貸与されます)。

しかし、保険会社ではこれらが実費になってしまうため、その分も含めて利益を上げなければ割に合わなくなります。

2-4 稼げる営業マンはしっかり稼げる

実績重視ということから、年収1,000万円を超える「稼げる」営業マンも珍しくありません。厳しいノルマを課せられながら、そういった上司や先輩の姿を夢見る若手社員も多いです。

歩合給の反対側の側面にもなりますが、しっかり実績を残せる営業マンにとっては、悪いことばかりというわけでもありません。

3.どんな人が保険の営業に向いているか?

では、稼げる営業マンとはどのような方でしょうか?どのようなスキルに自信があれば、保険業界でやっていけるでしょうか?

以下に保険会社の営業で成功するためのスキルや特徴を記載します。かなり高度にこれらのポイントを要求されますので、逆に言えばこれらの要件を満たせば、どの世界でも活躍できるくらいのものが求められます。

3-1 ストレス耐性

ストレス耐性は、どんな仕事をするときにも必要とされますが、ノルマ(目標)達成のプレッシャーが強く、高額商品を取り扱う生命保険の営業は、特に強いストレス耐性が求められます。働き方にもよりますが、勤務時間がお客様の都合に左右されるケースも多いため、自由に休日を設定しづらい部分もあり、リフレッシュがうまくできるスキルも重要です。

営業スキルが高くても、ストレスが溜まってしまうと体調を崩したり、パフォーマンスが低下したりするので成果を上げられません。

3-2 営業で成果をあげられること

保険会社では、契約が絶対的な指標になります。成果が上がらなければ、どんなに一生懸命仕事をしていても評価されない世界です。

成果を上げるためにはさまざまな要因がありますが、逆に言えばさまざまな手法で成果を上げている方がいるのでご自身にあった営業スタイルを身に着けることが重要です。

バイタリティと行動量で新規案件をとにかく足で稼ぐスタイルの手法もあれば、うまく紹介が広がる仕組みづくりをして紹介で稼ぐ手法もあります。元気・明るさはあるに越したことはありませんが、それだけが良い営業マンの条件でもありません。

3-3 ビジネススキルが備わっていること

保険会社では、営業スキルの属人性が高いと記載しましたが、ビジネススキルについても同様です。特に中途での採用の場合には、丁寧なフォローや研修も少ないと思いますので、ご自身でしっかりスキルを身に着けておく必要があります。

身だしなみや清潔感、言葉遣い、ビジネスマナーなどが欠けていると顧客からの不信感につながり、結果的には契約がとれない、という事態につながってしまいます。

3-4 勉強熱心で自分に厳しいこと

保険の営業職は、ノルマ(目標)に対する厳しいプレッシャーはありますが、スキルアップや目標設定、仕事の進め方については、個々のスタッフに委ねられているケースが多いです。

したがって、自ら商品知識をきちんと学び、目標達成のために自律的に行動できる方が、ノルマを達成し、多くの収入を得られるようになる傾向があります。

4.保険の営業からの転職に関して

保険の営業から他の職種に転職をする際の有利な点や不利な点について解説します。

4-1 保険の営業から転職するときに有利になる点

以下の点が有利な点として考えられます。

・保険の営業=厳しいという世間のイメージがあるので、売り上げをしっかり残した方は転職時にご自身の営業力の高さをアピールできます。

・長期間務めた方は、ストレス耐性が強い、社交性が高い、というイメージにもつながります

・差別化の難しい保険商品を販売した経験は、営業マンとしての自信にもつながります

・入社後のメリットとしては、厳しいノルマや不規則な長時間労働から解放され、働く意欲が高まりやすいでしょう

4-2 保険営業から転職するときに不利になりうる点

以下の点が不利になりうる点です。

・職種や実態にかかわらず、短期での退職や営業実績の乏しさは、転職時にマイナス評価の要因になります

・専門性の高い商品であり、営業手法の属人性が高いことから、異業種に転職する際にはスキルがそのまま生かしづらい側面があります

・不規則、長時間労働を強いられている場合、働きながら転職活動を行うのが難しいでしょう

5、まとめ

保険の営業に関して、「ノルマ」という観点からその実態や転職の是非を検証しました。

実際に「ノルマ」という言葉を使うにせよ使わないにせよ、現状も保険の営業では契約が取れるか否かという点が評価要因の大半を占めています。ですので、ノルマ(目標)が達成できるか否かが、仕事をする際の満足度に大きく影響します。そして、その達成のためには、どこに行っても通用するほど高い営業スキル、ビジネススキルが求められます。

保険の営業からの転職を考えられている際には、実績や勤続年数が評価の基準になります。20代半ばまでの若い方はポテンシャルを重視される傾向にありますが、20代後半、30代の方で実績が乏しいと面接時のアピールがやや困難になります。これから保険の営業を一度経験してみようと思われている方も、絶対的な自信がある方を除いて退職時の状況について想定したうえで判断されることをおすすめします。

契約が取れれば、収入という点では魅力的な仕事

ですので、ご自身に合っているか否かを慎重に見極めてください。

 

引用

①独立行政法人労働政策研究・研修機構「若手正社員の過重労働にみる業種特性」

http://www.jil.go.jp/institute/reports/2016/documents/0185_03.pdf

http://www.jil.go.jp/researcheye/bn/017_161205.html

 

②キツい営業ノルマに苦しむ営業マン20人にインタビューしてわかった営業のノルマの実態(個人blog)

https://hiroshi-sasada.com/blog/tight-sales/

就活はスタートダッシュ!短期決戦を勝ち切るための準備とは

2019年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.88倍で、前年の1.78倍よりも0.1ポイント高まり、これで7年連続の上昇となっています。

全国の民間企業の求人総数は、前年の75.5万人から81.4万人となっており、明らかな売り手市場が続いていますが、一方で、就活に失敗した人との差は広がり続けているとも言います。

果たして、就活で成功するためにも、どのような準備をしたらいいのでしょうか?

 

そもそも就活の成功とは何か

大前提として、そもそも就活の成功とは何なのでしょうか?

もしかしたら、多くの人が知っている企業に入ることや、給料の良い企業に入ることを成功と呼んでいる人もいるかもしれませんが、それを成功と置くと社会人になってからつらいということがわかっています。

「新卒の3割は3年で辞める」という言説がありますが、この辞める時の理由で最も挙げられているのが「ミスマッチ」です。

自分がやりたかった仕事と違う、自分が求めていたこととは違うといった、「違うこと」をそのまま10年20年と続けていくのは不可能といえるでしょう。

そういった意味で、「就活の成功」とは、自分がその仕事を続けられると自信をもって言える企業に入ることといえるでしょう。

仕事人生は、30年以上もあるマラソンのような長距離走です。

場合によっては、年金制度の破綻がささやかれる昨今では、仕事人生は文字通り人生が終わるまで続く可能性もあります。

そのため、続けられると信じられる仕事に就けたことは、まさに幸せといえるでしょう。

就活では、ぜひ自分の理想とする人生とも照らし合わせながら、業界や企業を探してみてください。

 

就活のスタートはいつから?

人は、多くの場合、スタートラインがいつからかわからないと、何をしていいのかわかりません。

就活はスケジュールがあります。

経団連の就活ルールに寄れば、本格的な採用活動は大学4年時6月から、説明会などの所謂普通の就職活動は3年時3月からです。

とはいえ、経団連の就活ルールに則っていない外資系企業やベンチャー企業の存在などを鑑みると、実質、3年時9月ごろから就活は始まっているといえるでしょう。

就活は自分の希望する企業からの内定を得れば終わりとなります。

日本を代表する企業群は基本的に、4年時8月~9月には選考を終えるため、就活もだいたいその時期までに終了すると考えてよさそうです。

つまり、就活は、3年時9月~4年時9月までの約1年間にわたって行われる活動といえるでしょう。

とはいえ、1つの企業が1年間もの間ずっと採用活動をしているわけではありません。
1つの企業の採用活動は、長くても1か月程度。そう考えてみると、長距離走のように見えて、意外と短距離走なのが就活の特徴といえるでしょう。

この短距離走で成功するためには、何よりも準備が必要です。

 

就活には、スタートしないと出来ないものと、スタートする前から出来るものがある

就職活動で必要な要素や準備しなければならないものはたくさんありますが、スタートしないと整えられないものと、スタートする前から進めることが出来るものがあります。

時間という限られたリソースを有効活用するためにも、まずはこのことをしっかりと頭に入れましょう。

スタートしないと出来ないもの

就職活動をスタートしないと出来ないものは、エントリーシートの書き方や面接のやり方などが上がってきます。

これらは、予想問題のような形で、就職支援サイトやセミナーなどで対策をとっていくことは出来ますが、実際のところは経験してみるまで分かりません。

特に面接については、面接官の相性や会社の雰囲気なども関係してくるため、ある程度経験を積んでから、ブラッシュアップを続けていくということが必要となるものです。

こうしたスタートしないとできないものへの不安は、最初から持っていることは意味がありません。

無駄な悩みといえるでしょう。ぜひ、スタートする前から準備出来ることにリソースを割いていくことをお勧めします。

 

スタートする前から準備出来るもの

一方で、就活が始まる前から準備出来るものがいくつかあります。

それは、企業研究・自己分析・OB/OGの確認の3点です。

企業研究

先述したように「新卒の3割は3年で辞める」というものがあり、この理由の多くは「ミスマッチ」です。

こうした不幸を防ぐためにも企業研究は何よりも重要です。

また企業研究は、そのままエントリーシート対策や面接対策にもなります。

自分の志望する企業が普段から何をしているのか、あるいはその企業の課題は何なのかがわかっていると、どのようなアピールを行うことでその企業の目に止まりやすいかがわかってくるからです。

また、一般的なCMやテレビで得られるようなイメージと仕事内容は全く異なることも多いでしょう。

特に外資系コンサルタントや商社、マスコミといった派手なイメージが付きまとう職は、実際に行っているギャップが大きいことで知られています。

ぜひ、地に足を付けるためにも企業研究を進めてみてください。

自己分析

自己分析とは、多くの場合、自分の過去から自分がやりたいことを探すというようなイメージで語られることが多いですが、これは誤りといえます。

「自己」という言葉が入ってきてしまっているため、このような誤解が生まれていますが、本来は自分にとって最も理想的な人生とは何なのか、その理想の人生を送るためにはどのような仕事をすることが良いのか、そしてその仕事からどういったことを得ることで、自分の理想の人生はさらに素晴らしいものになっていくのかといったことを他人に説明できるようにすることが自己分析の主眼です。

大事なことは、今どうであるのかというよりも、今自分が望んでいる10年先20年先の自分はどのようなものなのかということを明確にしていくことといえます。

仕事が人生というわけでなく、仕事は自分の人生に華を添えてくれる存在であると考えましょう。

仕事を利用しながら、自分が満足できる人生を歩むためにはどうしたらいいのかと、素直に割り切ってみることで、自分の魅力を希望する会社にアピールすることが出来るのです。

OB/OG訪問

大きな企業では、OB/OG訪問も、実質上の選考となっている場合も多く、無視できない場合も多いでしょう。

また選考となっていないとしても、OB/OG訪問をお願いする社会人とやり取りをするという機会はそうそうないことを考えてみても、非常に貴重な経験になります。

OB/OGとしては、自分の貴重な時間を消費して学生と会うわけですから、ぜひ一緒に働きたいと思えるような学生と会いたいと考えるのが普通でしょう。

そのため、学生としては、OB/OG訪問を行いたいという仕事をしているのだと考えてみてはいかがでしょうか。

つまり、時間配分やその使い方、あるいは話の持って行き方など考えるべきことはいくらでもあります。

また、あまり大きくない大学では、自分の行きたい企業にOB/OGがいるかわからない場合もあるでしょう。

あるいは、本当に自分のOB/OGがいない可能性も否定できません。

こうした場合はどうしたらいいのかと考える癖をつけておくことは、社会人になってからの仕事ぶりに影響を与えます。

例えば、人事課に相談してみて、紹介してもらうということも一つの手です。

社会に出てからも、やらなければいけないのに、自分の力ではどうにもならないことが仕事ととして与えられることはしばしばあります。

OB/OG訪問はその最初の段階だと思って、ぜひ準備してみてください。

 

スタートする前から出来るものを準備して、スタートダッシュを決めよう

企業研究・自己分析・OB/OG訪問についての力の入れようは、学生によってまちまちといえます。

どれもあまり力を入れなかったのにうまくいったという人は、そもそも明らかな能力がある人や、他人から見てこれはと思われるような実績を学生のうちから積んでいることが良くあるでしょう。

しかし、こうした人たちの経験は、一般的な学生にとってはあまり参考にならないのではないでしょうか。

 

受験でも同じですが、しっかり地に足を付けて、自分のやらなければならないことをコツコツと進めていくという力は、就活でも非常に役に立ちます。

また、社会人になってから仕事を続けていく上でも大きな力となるでしょう。

就職活動という狭い視点だけでなく、社会人になってから、あるいは自分の理想とする人生を送るために、企業研究・自己分析・OB/OG訪問は重要なのだと考えてみてください。思った以上の学びを得られるのではないでしょうか。

 

逆に企業研究・自己分析・OB/OG訪問を軽視することは、そのまま志望動機が上手く練れない・自己PRがあやふやになるということに直結します。

企業研究が進んでいない場合は、企業がどのような人材を望んでいて、どういった強み弱みがあるのかがつかみきれません。

そのため、自分の能力がその企業にどのように役に立つのかを、上手く伝えられなくなります。

自己分析が不十分な場合、どうしてその企業を希望しているのか、他の企業ではどうしてダメなのかが上手く伝えられません。

基本的に、自分の人生なので、自分がやりたいことが先にあって、その上でそのやりたいことを叶えるために仕事があるという考え方をしましょう。

「こういう人生を歩みたいからこそ、御社に入ることが自分にとっては当たり前なのです」といったレベルにまで言語化出来れば、会社としても納得ができます。

OB/OG訪問をしなかった場合、自分が入社後何をするのか、3年後5年後どういった仕事をしているのかといったイメージがあやふやになります。

その会社で仕事をすること自体をイメージできないということは、当然、自分がやりたいことと、その会社の仕事を通じて出来ることがマッチしているのかどうかわからないため、人事の方や面接官に自分の言いたいことをうまく伝えられないでしょう。

結果として、企業研究・自己分析・OB/OG訪問を着実にこなさなければ、エントリーシートも面接での対応もうまくいかず、自分の魅力や強みを会社に伝えきれないということになるのです。

 

この3つのことは、すぐに出来るものではなく、時間がかかるものとなっています。

しかし、こうした準備をしっかり整えつつ、3年時9月を迎えることは、他の何もしていない学生と比べて、大きな差になっているはずです。

準備をしっかりと整えることで、就職活動のスタートダッシュを決めていきましょう!

 

まとめ

就職活動はその活動自体は1年ですが、有名大学に入ることといった視点で見てみると、実は10年近く前から準備してきた活動ともいえます。

また、新卒でどこの会社に入ったかによって、その後の生涯年収が大きく決まるという研究結果もあります。

ぜひ後悔のしない就職活動をするためにも、自分が出来ることに注力してみてください。

企業研究・自己分析・OB/OG訪問は、仮に自分の希望する企業への就職が出来なかったとしても、その後の人生で役に立つ時が来ます。

ぜひ、短期的な視点だけでなく、長期的な視点を持って、就職活動を進めていってください!

仕事を辞めたいけど言えない方へ!悩みを解消するたった2つの解決策

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様々な平均年収から導いた30代の本当の年収と年収上げる3つの方法!

 

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将来のことなども考えると平均年収が気になる気持ちは分かります。
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まとまったお金が入ってくるのって夢ありますもんね。

しかし、残念ながらそもそも退職金が支給されない方は結構います・・・
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