正社員を目指す20代フリーター必見!失敗しない就職活動を徹底解説!

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フリーターの方で正社員雇用を目指しているが、
「フリーターだとろくな仕事に就けないのでは?」
とネガティブになりなかなか就職活動に踏み切れていない方は多いのでは?

行動を起こしたものの書類選考に通らなかったり面接で落とされたり、、、
結果が伴わず諦めかけている方もいるでしょう。

そんな方でもご安心を!
・正社員になってから失敗しない方法
・失敗しない就職活動の方法
フリーターの方のためにこの2点を中心に解説しています。

1.フリーターと正社員では「違い」がハンパない

「なんとしても正社員にならなくては・・・」
と少しでも行動を起こすモチベーションを上げていただくために、
フリーターと正社員の違いをサラッとお伝えします。

大きな違いは、

1.金銭面
2.社会的地位
3.保障面
↑この3つ!

<フリーターと正社員では金銭的に大きな違いが生まれる>

一般的なデータなのであくまで参考程度に。

<フリーターと正社員の年収比較データ>

出典元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構

フリーターの方はあえて短い時間で勤務している方もいるので、
データの数字よりも多く稼いでいる人は多いでしょう。
20代であればフリーターの方が稼げるケースも珍しいことではないかもしれません。

しかし年齢を重ねていくごとにその差は開いていくばかり。

正社員の場合は定期的な昇給や、ボーナスが支給される企業も多いです。
例え最初は給料が少なくても頑張って続けていくことで昇格することも十分にあります。

ここがフリーターと正社員の大きな違い。

長期的なスパンで見た時の差は歴然。
いわゆる生涯賃金のデータを見ると非常に分かりやすいです。

<正社員の生涯賃金(退職金含めず)>


出典元:独立行政法人 労働政策研究・研修機構

仮にフリーターの生涯賃金を、
頑張って働いて年収300万円×40年間と考えても1億2000万円。

びっくりするくらいの差がありますよね。
しかも正社員には退職金が含まれていませんし、
フリーターの場合年齢が上がると年収が下がっていきます。

一発宝くじでも当てないと・・・

<フリーターと正社員では社会的地位が違い過ぎる>

「世間体なんて気にしないぜ!」
そんなテンションかも知れませんが残念なことに世間は気にします。
言わずもがな車や住宅などのローンが圧倒的に組みにくい。

フリーター:年収300万円
正社員  :年収200万円
↑このパターンでもクレジットの審査は正社員の方が圧倒的に通りやすい。
残念なことに信用はお金で買えないということワケ。

人にもよるでしょうが、
+男性であれば結婚しにくいです。
多くは語りませんがイメージはしやすいかと・・・

<フリーターは正社員と違って保障されない>

一括りに保障といっても内容は様々。
正社員が保障されている点を見ると違いが明確に見えてきます。

【正社員が保障されている点】

・定年まで働くことが前提(無期雇用)
・手当が豊富(扶養手当、通勤手当、地域手当などなど)
・社会保険を会社が半分負担してくれる(フリーターは基本的に全て自己負担)
・スキルアップできる環境
・福利厚生
・有給や育休、産休など休暇が豊富
↑全ての正社員がこれらの内容を手厚く保障されているワケではないでしょう。

しかし、フリーターの場合はこれらの内容が全く保障されません。
税金の手続きや健康保険の加入も自分でしなければならず非常に面倒。

失業した場合も大きな差があります。
正社員は条件を満たせば雇用保険が支給されます。
尖った言い方をすれば働いていないのにお金が貰えるワケです。

それに対しフリーターはそんなもの全く支給されません。
自分が働いた時間に対してしかお金が発生しないのです。

そもそも正社員は無期雇用なので、ある程度法律が守ってくれます。
一方的に理不尽な理由で解雇されることはまずありません。

フリーターはいつでも仕事を辞めやすいというメリットがある一方、
裏を返せば雇う側にとっても切りやすい労働力。
誰も守ってはくれません。

2.フリーターから正社員になるのは簡単!
なりやすい職種を選べばOK!でも・・・

実はフリーターから正社員になるのはそんなに難しくありません。
正社員になるだけであれば比較的簡単になれます。
なるだけであれば。

でも正社員になるのがゴールじゃないですよね?
フリーターから正社員を目指している方は特に。

正社員の恩恵を受けるには正社員として長く安定して働き続けないと意味がありません。
安定した収入だって働き続けてこそ。社会的地位やスキルアップだって同じ。

正社員になるには簡単ですが、
そこで長く安定して働き続けられるかは別問題。

正社員になるだけであれば、
正社員になりやすい職種を狙えばいいからです。

しかし、そういう会社っていわゆるブラック企業の可能性が高い。
ブラック企業なんかで長く続けることなんてできないですよね?

ブラック企業でなかったとしても、
正社員になりやすい仕事は慢性的な人手不足の可能性大。
一概には言えないかも知れませんが・・・

人手不足でハードな環境なのか、辞めていく人たちが多いのか。

例えば、営業職や介護職など。
どちらも素晴らしい仕事であることは間違いありません。
やりがいを感じることもできるでしょう。

しかし、その分業務内容はハードな可能性が高いです。
営業職であればノルマがあったり上司からの圧が強かったり・・・
介護職は業界として慢性的な人手不足のため業務内容が多くハード、かつ給料が低い場合が多いです。

働き始めてからのことをしっかりとイメージできていないと、
無事入社できても痛い目を見ることになるかもしれません。

もし仮にすぐに辞めてしまった場合、
努力した時間が無駄になるだけでなく次の就職を探すのがより困難というデメリットが。

「え?正社員になってすぐに辞めたの?根性ないなー。」
という見方をされるからです。
まさに、負のスパイラル。
より良い環境の仕事を探すのが困難になってしまうでしょう。

ただただ脅したいワケではありませんのでその点はご理解を。

3.就職活動で失敗しないためには準備が必要不可欠!

先ほどご紹介したように無事正社員になれても後悔するケース。
もしくは、就職活動をしても結果が出ないケース。
そんなことにならないための就職活動について解説していきます。

そのためには事前準備が必要不可欠。

1.しっかりと準備する
2.正社員としての心構えを持つ
↑この2つの準備をしっかりと行いましょう。

3-1経歴を振り返り、将来を明確にイメージする

何事においても準備ってやつは大事ですよ。
フリーターから正社員を目指す場合であれば特に。

その準備作業とは、経歴を振り返る作業。
思いつく限りメモに書き出していきましょう。

<アルバイトの経験を振り返る>

・今までにどんなアルバイト経験してきたのか
・アルバイトを通じて得たこと、学んだことはどんなことか
・仕事中に自分なりに工夫していたことはないか
・周から仕事面でどういう評価をされているか
・どういう仕事に興味があるのか
・持っている資格はどんなものがあるか
↑だいたいこんな感じですかね。

アルバイト経験も立派な自分のキャリアです。
フリーターだからと言って臆する必要は全くありません。
振り返りながら自分の強みを把握しましょう。

正社員を目指す場合、当然ですが正社員として働いている人たちがライバルとなります。
ライバルとの選考に勝つためには、
経歴を振り返りアピールポイントを洗い出し、しっかりとアピールする必要があります。

そのため、必ずこの経歴を振り返る作業をしておいてください。

+この作業をしながら、
・自分はどんな仕事がしたいのか
・仕事をする上で重視する点はなにか
・今後どうなっていきたいのか
併せて考えておきましょう。

失敗しないためには、
しっかりと今後のイメージが持てているかどうかが重要です。

自分が重要としている条件にマッチする会社に入ることが出来ればなおよし。
ただし、そんな会社に入ることが出来るのは稀なので、
最低限ここだけは譲れないというのを1つだけ決めておく程度にしておきましょう。

選り好みし過ぎると良い結果は生まれませんが・・・
仕事って基本は大変なものですしね。

3-2.正社員になる前から正社員としての覚悟と心構えを持っておく

正社員として働く上での覚悟と心構え。
この2つをしっかり持てていれば、
正社員になってから失敗するリスクを減らすことができます。

自分にとっての良い会社かどうかはある程度続けてみないと判断できません。
覚悟と心構えを持たず中途半端な気持ちで入社してしまうと、
せっかくいい会社に入れても慣れるまでに耐え切れず辞めてしまうなんてことも。

そのため、働き始めてからでは遅いのです。

正直、フリーターの仕事よりも正社員の仕事の方が簡単ということはありません。
ストレスも多く抱えるでしょう。
環境が変わるのは誰でもしんどいものですしね。

働く前から正社員として働く覚悟がしっかりと持てていれば、
そのリスクは大きく軽減されます。

+心構えが必要不可欠。

心構えと言えばキリがないとは思いますので、
代表的なものを2つ。

<責任感を持って業務に取り組む>

一般社員、管理職など立場に関係なく給料をもらっている以上そこには責任感が伴います。
遅刻をしないなど、勤怠面を意識して仕事をするのは至極当然。

与えられて、指示されたことだけ取り組めばある程度大丈夫なアルバイトなどとは違い、
正社員の場合は自分から主体的に仕事に取り組む必要があります。

「責任感」を持つということが、
働き続けていく中で一番重要なポイントになってくるかと思います。
社畜チックかもしれませんが、
雇ってもらえているという気持ちを少しだけ持っておくといいかもしれません。

<向上心を持ち続ける>

採用する会社側から考えると、
入社時のスキルは当然意識しますがそれよりも今後の成長に期待して採用するケースも多いでしょう。
現状の自分に甘んじることなく常に向上心を持ち努力を重ねていくことが大切です。

・苦手な業務にもチャレンジする、
・不足している知識を補う、
・業務効率を上げるために工夫する、
など意識して取り組んでいれば、
自然とやりがいが生まれ充実した毎日を過ごしていけるはずです。

4.フリーターから正社員へ!就活方法をレクチャー!

準備がしっかり出来れば次はいざ就活!
就活においての3本柱。
1.企業選び
2.履歴書・職務経歴書対策
3.面接対策

順に解説していきます。

4-1.フリーターのための企業選び

企業選びには転職サイトを活用しましょう。

企業選びと聞いてハローワークを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
ハローワークはあまりオススメできません。

企業からすればハローワークに求人を掲載するのは無料。
かたや転職サイトに求人を載せるには結構なお金が必要です。

一概には言えませんが、
人の入れ替わりが激しく転職サイトに毎回毎回載せていられない。
採用に費用をかけることができない経営状態。
というケースが考えられるからです。

実際、ハローワークはブラック企業が多いと言われています。
そのため、転職サイトを使って企業選びをしていきましょう。

おすすめの転職サイトは下記の記事でご紹介していますので是非ご参考ください!

永久保存版!評判の良い転職サイトまとめ

転職サイトを利用すれば100%安心!
当然ですがそうとは言えませんのでご理解を。
転職サイト上にある求人票の情報を真に受けすぎないようにしましょう。
企業側は人が足りておらず、
人を欲している状況ですので良い内容だけ書いている可能性もあるからです。

転職サイトの活用方法としては、
気になった企業の求人票に書かれている内容を全て真に受けることなく、
自分でその企業の情報を集めること。

情報を集める方法としては口コミサイトを併せて利用するのがオススメ。
口コミサイトでは、実際に所属していた社員の生の声を見ることができます。

そのため、よりリアルな内情を把握することができるのです。
気になる育休や産休の取得率、職場の雰囲気などを丁寧に書いてくれている場合も。

上手く使うことができれば、
入社してから「こんなはずじゃなかった・・・」
とガッカリする可能性を少なくすることができるでしょう。

口コミサイトのメジャーどころは、

・カイシャの評判
・転職会議
・VORKERS
・キャリコネ

などがあります。是非、転職サイトと併せてご利用を!

4-2.フリーターのための履歴書・職務経歴書対策

応募する企業をいくつかピックアップできたら次は書類選考の対策です。
残念ながら大卒フリーターの場合、
応募書類をしっかり作成できていないと
「書類選考に全然通らない・・・」なんてことになりかねません。

そのため、
履歴書・職務経歴書はしっかりと作成しましょう。

応募書類の対策については下記の記事にてバッチリ解説しています。

転職者必見!履歴書で採用確率をアップさせる3つのポイント

アルバイト経験を上手く伝える職務経歴書の書き方

4-3.フリーターのための面接対策

最後は面接対策。

面接は非常に簡単に言えば、
身だしなみを清潔に。
姿勢正しく、ハキハキと話す。

話す時は相手の目を見る。(目を見られない・・・という方は鼻先でも問題なし)
質問に対して的確に答える。
↑これが出来ていればだいたい受かります。

つまり面接対策として1番力を入れるべきポイントは質問に対する対策。
一般的な質問については是非下記の記事をご参考に。

初めての転職でも安心!面接で頻出の質問一覧と評価を上げる逆質問!

しかし、大卒フリーターの場合はそれだけでは不十分。
「なぜ、フリーターになったのか。」
この質問がやってくるからです。

4-3-1.フリーター期間の答え方

「なぜ、今まで就職してこなかったのか?」
「フリーターの期間は何をしていたのか?」
など、フリーター期間に関する質問が来る可能性は非常に高い。

それらの質問に対して即答できない。
もしくは、正直に
「就活に失敗したから」なんて答えれば間違いなく落ちます。

だからと言って、
「家庭の事情で・・・」
「家計を助けるために・・・」
など嘘はつかなくてOK!というか嘘はダメ。

フリーター期間という過去の事実は変えようがないので気にする必要はないのです。
大事なのはこれからの未来ですからね。

フリーターの期間を後悔しておりその期間で気づけたことがあった。
甘えていた自分を変えたくて正社員として必死に頑張っていきたい。
簡単に言えばこんな感じです。

正社員になりたいと思った気持ちを正直にぶつければいいのです。

もう少し具体的に言うと・・・

「大学時代に就活していたのですが、将来のことを真剣に考えておらずただ漠然と応募していただけでした。当然どの企業からも内定が貰えず、もう一度就活する気力が持てなかったためフリーターに。しかし徐々に今の状態に焦りを感じ、このままでは駄目だと思い真剣に将来のことを考え始めもう一度就活を開始させました。今まで甘えていた分を取り返すために必死で働いていきたいと考えています。」

文章が拙くてすいません・・・

フリーターの期間があったから前向きに必死で頑張っている。
その思いを伝えましょう!!

5.就職支援サービスを活用することで正社員になれる確率が格段に上がる!

「自力で頑張るのは少し・・・」
という方も多いはず。

そんな方は就職支援サービスを利用しましょう。
当然、利用は無料です!

就職支援サービスを活用することで、
就職活動が失敗する可能性は限りなく0になるでしょう!

就職支援サービスとは各サービスに特徴はあるものの、
基本的には以下のようなサービスを行ってくれます。

・プロのコンサルタントが就職活動のサポート
・就職するにあたっての悩みを相談できる
・適正や働く上での希望を考慮し会社をピックアップしてくれる

さらっと簡単に言うとこんな感じです。
まさに手取り足取り。
面倒な履歴書などの応募書類。
不安な面接。
これらについてもプロが丁寧に解説してくれます。

というワケで、
オススメのフリーター専門の就職支援サービスを3つピックアップしました!
各サービスの特徴をご説明していますので、
是非自分に合ったサービスを利用してみてください。

<オススメの就職支援サービス(フリーター専門)>

【全ての20代にオススメできる「JAIC」】

まず、ご紹介するのはJAIC(ジェイック)です。
オススメの理由はなんといってもその信頼性と実績です。
ジェイックは厚生労働省の審査に合格した有料事業者であり、
就職支援実績14000名以上と実績も申し分ありません。
(有料事業者は18000社以上ある内のわずか42社しか認定されていない。)
不安に感じがちなビジネスマナーや、
自分に合った会社の選び方などのセミナーが開催されており、
サービスの手厚さが素晴らしいです。
就職率80%以上はダテじゃありません。
東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・福岡・宮城
↑にて無料の説明会が実施されているので近隣の方は是非利用してみてください!
※利用できるのは20代限定。
リンク先:JAIC

【首都圏で働きたい方は「ハタラクティブ」】

続いてご紹介するのは、ハタラクティブ。
サービスアリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉のみですが、
逆にこのエリアで就職を考えている方は利用しない手はないです。
エリアを絞っているにもかかわらず、
支援実績が40000人以上と実績が飛び抜けているからです。
しかもしっかりと、
5年、10年後を見据えた仕事選びの方法を教えてくれます。
また、ハタラクティブだけが抱えている非公開求人というものを保有しています。
一般の求人には載っていない求人であり、多くの会社の中から選ぶことができるのです。
首都圏にお住まいの方には1番オススメのサービスです。
※利用できるのは20代限定。
リンク先:ハタラクティブ

【ブラック企業遭遇率0%「UZUZ」】

 最後にご紹介するのは、UZUZ(ウズウズ)。
このサービスの特徴はなんと言ってもブラック企業を排除している点。
スタッフが直接、会社へ足を運び
・離職率は高くないか
・社会保険は完備されているか
・入社した人から悪い評価を受けていないか
・その会社は若手の成長にふさわしい環境か
など厳しくチェックしています。
基準をクリアしていない企業は紹介しないというスタンスを徹底しています。
その結果が定着率93%以上という実績につながっているのでしょう。
就職先で長く頑張っていきたい方は是非!!
※利用できるのは20代限定
リンク先:UZUZ

6.まとめ

自信がない方も一度挫折してしまった方も、
今回ご紹介したような方法で是非正社員を目指してチャレンジしてください。
将来のことを考えれば、フリーターよりも正社員の方が良いのは言わずもがな。
早速行動に移して正社員としてのキャリアを積み上げていきましょう!

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