就活対策決定版!自己分析のやり方はこの5つで完璧!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

自己分析のやり方について悩んでいるそこの就活生!
自己分析を行う目的を<内定獲得のため>だと思っていませんか?

当然それも1つの目的ですが、それが本当の目的ではありません。
就活のゴールは内定を獲得することではないからです。

目的がズレてしまうとどれだけ自己分析に時間を掛けても、
納得のいく結果は得られないでしょう。

就活生が自己分析を行うべき本当の理由について解説していきながら、
オススメの自己分析の方法についてご紹介していきます。

607f34f304b7f0131178b373f8aeb6d4_s

1.就活生が自己分析を行う本当の目的

自己分析に取り組むべき本当の理由。
それは、<自分の将来のため>です。

恐らく多くの就活生は、

・内定を貰うために自己分析を行う
・面接対策やエントリーシート対策

もしくは、
・就活本に必要だと書いてあった
・先輩からやっておいた方がいいと言われた
・周りの友人たちが取り組みはじめた

↑このような感じで自己分析を始めようとしていませんか?

いわゆる・・・<就活のため

当然、その答えも間違っているワケではありません。

しかし、
内定をもらうことがゴールではないのです。

 内定の獲得はスタートラインに立つ権利を得ただけに過ぎません。

就活中は、
希望している会社の内定=ゴールとなりがち。

でもそこが人生のゴールでは無いはずです。

当然、内定後も人生は続いていきます。

極端な話、
内定を貰った会社に入社し、
「この仕事は自分には合っていないな・・・」
と数カ月で辞めてしまった場合、
就活で頑張ってきた時間が全てではなくとも多少無駄になってしまいます。

自己分析は簡単に言えば、
「自分がどんな人間なのか」を自分で理解するために行うもの。

仕事の適正や、
自分の強み、弱みを把握し、
自分はどんな仕事にやりがいを持つのか
どうすればモチベーションを維持できるのか、etc・・・

それらを自分自身が把握しておくことで、
「本当に自分が就きたい仕事は何か」
「今後、どんな人生を歩んでいきたいのか」
など、今後のキャリアプランが見えてくるはずです。

そこまで見えてくれば志望している企業と本当にマッチするのか把握できるでしょう。

新卒の離職率は3年以内で3割以上と言われています。

その原因は自分と企業が上手くマッチしていないことが理由として挙げられます。

「思っていた仕事と違う」
「社風が合わない」
「本当にやりたいことは別にあった」
などなど。

自己分析をしっかり行うことができれば、
企業と自分とのミスマッチを防ぐことができるようになるでしょう。

自己分析は、
<就活のため>ではなく<自分の将来のため>に行う。

ここだけは絶対にブレないようにしてください。

自己分析に取り組むべき本当の理由がしっかりしていれば、
漠然と自己分析に取り組むよりも、何倍も効果的。

以上が就活中に自己分析をやっておくべき本当の理由です。

1-1.とは言っても・・・

少し、かっこつけた話をしてしまいましたが・・・
とは言っても内定を勝ち取る上でも自己分析は非常に大切。

しっかりと自己分析が行えれば、
希望している企業から内定を貰える確率は必ずUPします。

とりあえず、
四の五の考えずにやっておけって感じ。

真剣に取り組んだ人にはきっと分かるはずです。

ちなみに、
偉大な先輩たちが就活中にやっておけばと後悔しているランキングの圧倒的1

それが自己分析
参考元URL:gooランキング

先ほどもお伝えしたように、
自己分析は「自分がどんな人間なのか」を自分で理解するために行うもの。

企業での選考はその多くが「自分がどんな人間なのか」を伝えるもの。

自分という人間が評価されて選考が進んでいきます。

就活における面接やエントリーシートでは、
嫌になるくらい自分のことを聞かれますよね。
(当然ですけども・・・)

「あなたはどんな人ですか?」
「長所や短所は?」
「あなたは将来うちの会社でどんな仕事をしたいですか?」etc…

自分が「どんな人間なのか」明確に理解できていれば、

・エントリーシートに書く内容
・面接で質問される内容
に困らなくなります。

困らなくなるだけではありませんよ。

嫌というほど「自分」について聞いてくるのは、
企業は選考する上で、
あなたの人柄ポテンシャルを重視しているからです。

↓これがその証拠。

無題

出典元URL:リクルートワークス研究所「就職白書」

 

極端な話、
「あなたの人柄を教えてください」
と聞かれてすぐに答えられる方はほとんどいないはず。

企業側が気になっていること、重視していることに対して、
明確に回答することができれば当然、選考を勝ち上がっていく可能性は飛躍的に向上します。

つまり、内定を獲得できる可能性も同じようにUPするのです。

更に!!
自己分析で自分の特性を把握しておけば、
自信を持って自分のことを相手に対して伝えることができます。

過信ではなく自信。

自信のある就活生はマジで強いです。

何回も言いますが、これらのことから、
自己分析をしっかり行えば、
内定を勝ち取る可能性を大幅にUPさせることができるのです。

自己分析は少し時間がかかるものですが、
今後の人生を考えても、
内定を勝ち取ることを考えても決して無駄な時間ではありません!!

46c44e147baed2df9dce0a4584a7ab50_s

2.成功した先輩たちの意見はやっぱり大切

実際、ほとんどの就活生が自己分析をやっています。
残念ながら漠然と自己分析に取り組み時間を無駄にしてしまっている就活生もいます。

「自己分析?そんなのやってないよ」
「時間かかるし、やるだけ無駄でしょ?」
と言っている周りの友達が1番真剣に取り組んでいるかもしれません。

皆さんがお世話になっているリクナビさんのアンケートによると、
以下の通りになっていました。
出典元:リクナビ

<就活中に自己分析しましたか?>

img_graph01_vol173

実に7割近くの就活生が自己分析を行っているようです。
やはり、就活と自己分析は切っても切れない関係のようですね・・・

<就活中に何回くらい自己分析しましたか?>

図1

次に自己分析をした回数についてのアンケートですが、
なんと!11回以上も自己分析に取り組んだ猛者が!

そこまで取り組んだ方の自分に対する理解度は200%以上でしょう。
ただし、回数を重ねることがそのまま成果として現れるワケではありません。
個人的には、内容の濃い自己分析を3回ほどすれば十分かと。

<就活を振り返って、自己分析は必要だったと思いますか?>

図2

最後にやって必要だったかどうかというアンケート。
やはり、多くの就活生が「自己分析は必要だ!」と感じているようです!

実際に自己分析を行った就活生の声も一部載せておきます。

<就活生の声①>

就活を始めた当初は、いまひとつ自己分析の重要性がわからなかったが、
選考が進むにつれて、
口先だけの志望動機や付け焼き刃の言葉だけでは通用しないということがわかってきた。
そのためにも自己分析は重要だと痛感した。


<就活生の声②>

自己分析をした結果、
面接での自分の話に一貫性が生まれ、面接にも自然体で臨めるようになった。


<就活生の声③>

エントリーシートや面接で聞かれることは、
どんなことも基本的に自己分析結果が答えのベースになった。


<就活生の声④>

これまで生きてきて、自分のことをここまで考えたことは一度もなかったかもしれません。
自己分析したことにより、何となく自分の適性もわかってきたので、
就活が終わった後も、いろいろな場面で使えると思っています。

 就活生のリアルな声は、
自己分析の重要性をより物語ってくれますね。

個人的な考えですが、
先ほどの「就活を振り返って、自己分析は必要だったと思いますか?
というアンケート。

「必要だと思う」と答えた方は、

・希望している内定を貰えた
・それ以外の何か別のものを得ることができた
どちらかのパターンでしょう。

逆に「必要ないと思う」と答えた方は、

・じっくりと時間を掛けなかった
・やり方が間違っていた
どちらかのパターンのはず。

自信を持ってそう言えるのは、

就活生のリアルな声が、
自己分析の重要性を物語ってくれていたからです。

というワケで、
正しい自己分析の方法を以下でご紹介していきます!

acc431abda56090c6714eaa50d090695_s

3.オススメの自己分析を5つピックアップ!

さて、ようやく具体的な自己分析の方法をご紹介します。
先ほどのアンケート結果でもあったように
自己分析を複数行っている就活生の方が多いです。

10回以上もする必要は個人的にないとは思いますが・・・
自己分析は意外とやればやるほど面白いもの。
(漠然と取り組むのはノーカウント)

人によっては、合う合わないがあると思いますので、
今回はオススメの自己分析を5つピックアップします!

1.自分でデキる自己分析!

2.自己分析ツールを使う!

3.自己分析の無料診断を活用する!

4.自己分析は本からでも行える!

5.自己分析セミナーに参加する!

順番にご紹介していきます!!

3-1.自分でデキる自己分析!

まずは、自分でデキる自己分析!
少し時間がかかるかも知れませんが、
一度時間を掛けて自分を見つめ直すいい機会。

出来れば皆さんに一度は取り組んで欲しいなと思います。

ステップとしては、3ステップです!
順番にご説明していきます。

ステップ1<自分の歴史を振り返る>

まずは、中学校〜大学までに起きた出来事を振り返ります。
この時に紙とペンを用意して年表(歴史の教科書っぽく)のように書き出していきましょう。

覚えている出来事のみOK!
卒業アルバムなどを参考にしてみるのがいいかもしれません。

書き出す内容は、
「どの部活に所属していたのか」
「どこに旅行にいったか」
「誰と交際していたか」
などで構いません。

振り返っていく過程で、
中学校、高校、大学と

・得意なこと、苦手なこと
・取得した資格
・熱中していたこと
・印象に残っていること
・努力していたこと
・将来の夢
なども併せて書き出していきましょう。

この段階である程度、

・自分の強みや弱み
・どういう人生を歩んできたのか
が分かってくるはずです。

それが見えてきたら次のステップ!

ステップ2<決断した理由を思い出していく>

次は振り返って書き出した出来事に対して、

「その時なぜ、そうしようと思ったのか?」
を考えてみることが、次のステップ。

・なぜ、その部活にしたのか
・どうしてその高校、大学を選んだのか
など時間をかけて思い出していきましょう。

この作業を行うことで自分の価値観は何なのかが見えてきます。

選択するとき、何を重視しているのかということ。
価値観は年月が経ち、様々な経験をしていくことで当然変わっていきます。

振り返ることで、自分のどんな環境や経験が、
自分のどんな価値観を形成してきたのかを知ることができます。
これは、志望動機などを答える際にも役に立ちます!

そして、次が最後のステップ!

ステップ3<自分の未来について考える>

自分の特徴や価値観を把握できたら、
次は自分の未来や今後どうなりたいのかについて考えていきます。
1年後、3年後、5年後、10年後など段階ごとにイメージしましょう。

しっかりとイメージができれば、
志望する業界や業種などを見つける大きなヒントになるでしょう。
この作業には出来るだけ時間をかけてください・

自分の描く未来を実現するためには、
「必要なスキル、経験は何なのか」
「そのスキルを身につけるためにはどの業界に行くべきなのか」
「その経験を積むためにはどの業種を選ぶべきなのか」
が見えてくるはずです。

それがあなたのキャリアプラン

散々お伝えしてきたように、
就活はあなたの人生をより実りのあるものにするために行うものです。

そして、自分の人生について深く考えるいい機会。

以上が自分でデキる自己分析。

3-2.自己分析ツールを活用する!

続いて、ご紹介させていただくのは、
自己分析ツールを使った自己分析。

皆さんご存知、マイナビさんが運営してくれています。
リンク先:マイナビ
↓こんな感じの画面。

図1

会員登録が必須ですが、
すでに登録されている方が多いはず。

既にこのツールを使った経験のある方もいらっしゃるはず。

このツールを使えば、

・仕事における自分の適正
・仕事における自分の価値観
を把握することができます。

「自分にはどんな仕事が向いているのか?」
「自分にどんな職場が向いているのか?」
について悩んでいる方は、是非とも利用してください!

このツールを使うと、

・職種についての適正
・業界についての適正
といった診断結果まで教えてくれます。

膨大なデータから導いてくれる信憑性の高い診断結果を出してくれますので、
「まだやっていない…」という方はとりあえずやっておいた方がいいでしょう!

3-3. 自己分析の無料診断を活用する!

さて、3つ目の方法はネット上の無料診断を活用する方法です。
とりあえず、サクッと自分がどんな人間なのか把握したい方にオススメ。
※この無料診断1回だけで自己分析は完璧!とはなりません。

ご紹介するのは、エニアグラムを使った自己分析。

エニアグラムとは、人間の特性を9つに分類したもので、
その内のどれに該当するかを把握するためのものです。

サクッと簡単な質問に答えるだけなのですが、これが結構面白い。

該当したタイプのプラス面やマイナス面、問題点などなど。
それ以外にも簡単な職業適性まで教えてくれます。

マイナス面や問題点については、
恐らく「うっ、、み、、耳が痛い・・・」となること間違いなし。

プラス面については、
あなた自身が把握できていない長所を見つけるキッカケとなるでしょう。

自己分析の入門編的な位置づけで友達と取り組むのがいいかもしれません。
割と盛り上がるかもしれませんよ!

是非、下記リンク先からトライしてみてください!
<エニアグラムで自己分析|エニアグラム無料診断>

3-4.自己分析は本からでも行える!

実は自己分析系の本が結構出版されています。

日頃から本を読むのが好きな方はこの方法がオススメ。

当時何冊か読んだ経験、
周りで読んでいた友人のハナシを聞くと、

本に関しては今からご紹介する1冊で十分です!!

<さあ才能(じぶん)に目覚めよう-あなたの5つの強みを見出し、活かす>

1

著 者:マーカス・バッキンガム
ドナルド・O・クリフトン
翻訳者:田口 俊樹
出版社:日本経済新聞出版社
リンク:Amazon

正直、選んだ理由はタイトルに惹かれたから…
しかし、「買っておいて良かった!」と本気で心から思えました。
その理由、というよりもこの本の最大の特徴は、

・診断制度が非常に高いことで有名!
・自分の強みを理解するならこれ!
というくらいすごい、
「ストレングス・ファインダー」診断を受けることができる点です。
ゴタクは必要ないです。

買って、とりあえずやってみてください。
全ての就活生に自信を持ってオススメできる一冊です。
※ストレングス・ファインダーは新品の本のみ利用可能!!

3-5.自己分析セミナーに参加する!

さて、最後にご紹介するのは自己分析セミナーです。

「最初はやっぱり直接誰かに教わりたい」
「専門家の解説に興味がある」
といった就活生はセミナーに参加するのがいいかも。

セミナーは当然無料ですので、
参加しておいて損することは絶対にないでしょう。

各主要都市で開催してくれているセミナーをご紹介します。
それが、合説どっとこむ!さんが開催している「90分でわかる!自己分析」
リンク先:合説どっとこむ
↓こんな感じ。

無題899

自分はどんな職種が向いているのか?
長所や短所、好きなこと嫌いなこと、から
自分に向いている企業規模まで。

たった90分で丁寧に教えてくれます。

開催場所は、

・東京
・大阪
・名古屋
・福岡
の4つ!

リンク先で具体的な開催場所が記載されていますので、
近くに住んでいる方は是非一度利用してみてください!!

4.まとめ

自己分析に取り組むべき本当の理由。
必ずその点を理解した上で自己分析をスタートさせてください。
じゃないと、
せっかく費やした時間が無駄になってしまうかも・・・

ご紹介したように自己分析の方法は数多く存在します。
自分に合ったやり方で何回かトライしてみてください。
時間はかかるかも知れませんが、絶対に無駄にはなりません。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

プロのエージェントが
あなたに合う仕事を一緒に見つけます

就職・転職をお考えの方へ

もしあなたが、

  • 今すぐに仕事を探したい
  • 自分に合った仕事が何かわからない
  • 今の仕事が自分に合っていないような気がする

そうお考えであれば、ぜひプロのエージェントにご相談ください。
必ずあなたに合う仕事を一緒は何かを一緒に考えます。

弊社にも求人はありますが、必ずしも弊社の求人を紹介するわけではありません。

ご相談いただいたあなたに、もっと合う仕事があると判断した場合は、他社の求人をご紹介することもあります。

安心してご相談に来てくださいね。


サービス内容を見る